イランのイチジクであるということ

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パクぽりっのこだわりの一つ。

それはイランのイチジクを使っているということ。

なぜイラン産なのか?

理由はシンプル、美味しいからです。

以前、イチジクの産地で有名なトルコ産と食べ比べてみたことがあるのですが、僕が在籍している食品チーム内では、圧倒的にイラン産を支持する人が多かったです。

トルコ産は甘くて酸味が強く癖があるように感じました。

まあ、これに関しては好みの問題かもしれないですが。

写真が小さいので分かりづらいですが、イチジクの木です。

意外とこの状態のイチジクは見たことがないですよね。

こんな風に実がなっているのです。

枝の上でじっくり自然乾燥させています。

( こちらも写真が小さくていまいち臨場感が伝わらないですが・・・ )

照りつける太陽。

乾燥した気候。

害虫の少ない土地。

イランの贅沢な環境で、すくすくのびのびと、農薬を使わずに育てています。

現地の工場では、日本向けに最高品質のものだけを選別。

通称、ジャパンライン。

イチジクにはグレードがあるのですが、最上のAAA、AA、Aクラスのみが選ばれていて、ピラミッドの頂点の部分だけしか日本に運ばれることが許されないのです。

なんか、ここに現地の人たちの誇りを感じますよね。

実際は相当大変な作業だとは思いますけど。



実は、とてもナイーブなイチジク。

人が手をかけたり肥料を与えるとすぐに枯れてしまいます。

なので、収穫をする際は果実を傷つけないよう、ひとつひとつ手で行っています。

なるべく、ストレスを与えないように。

カメラで撮られて恥ずかしそうなおばさま。

ちなみに、奥に見えているのもイチジクの木です。

栽培している場所の面積はなかなか広く、収穫にはけっこうな時間がかかります。



自然が育てた、100%天然のイチジク。

樹上乾燥している時とまったく同じ姿のイチジクを食べることができます。

一度味わったら、やみつきになるかもしれませんよ。

僕みたいに。



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